2022年2月1日のメールマガジンより
こんばんは。
アクアとおんの石川美樹です。
寒い日が続きますが、みなさんは冬はどのように過ごしますか?
スキーやスノボーに行くのかしら? スーパー銭湯でゆっくり温泉気分かな?
暖かいお部屋でアイスクリームを食べるのもいいかもしれませんね。
私は寒いのが苦手なのですが、長風呂しながら楽しんでます。
さて、本日は、
私は人を怒らせてしまうのでは? と不安を持っているあなたへ
少しでも不安が解消するヒントをお届けしようと、新しいYoutubeを録画しました。
まずは見てみてください。メルマガ読者には、動画ではお話していなかったことも少し追加してお話ししようと思います。
動画URL
https://youtu.be/LlwUYwG4emE
いかがでしたか?
この《状況》と《考え》の切り離しができずいる時は、両方がごちゃで一括りになっているのです。そんな時、おもちゃ箱を整理するように、「これはお人形、これはトミカ、これは絵本!」と、カテゴリー分けすると整理しやすくなるのと似ています。それは思考の整理にも役立つのです。
また「人を怒らせてしまうのでは?」以外にも、「私って人から馬鹿にされている」とか、「いつも失敗する」などの思考でも、状況と考えを切り離してみると、もっともっと大きな気づきが生まれ、その思考から離れることができるのです。
◆ 例1◆「馬鹿にされている」と思った時の状況はどんなことでしたか?
《状況》/ 頼まれた書類を上司に渡したにも関わらず、お礼を言われなかった
《考え》/ だから私って馬鹿にされていると「考えている」
離れると気づきが生まれ、
「そっか〜、馬鹿にされているのではなく、上司にお礼を言う余裕がないんだ。でもお礼を言われないのは気分悪いよね〜」
と新しい視点からの考えや思考が生まれてきます。
◆ 例2◆「失敗するのでは?」と思った時の状況はどんなことでしたか?
《状況》/プレゼンの練習をしているのに、何度も同じところで間違える
《考え》/私はいつも失敗すると「考えている」
こちらも離れると気づきが生まれ、
「そっか〜、間違えが多くて自己嫌悪に陥っていたわ。そうだ、失敗から学べばいいんだ! もう少し頑張って練習をしてみよう」
このような感じです。
《状況》と《考え》の切り離しは、最初の一歩としてはやりやすいのに効果が大きいワークになりますので、ぜひやってみてくだいさいね。
本日は、【私は人を怒らせてしまうのでは?】と不安を持っているあなたへ、少しでも不安が解消するヒントをお届けしました。
また次回も楽しみにしていてください。